バーラトネットから見えるインドのITヤバすぎ問題

インドの「バーラトネット」を知ってる人はいるだろうか?

恥ずかしながら俺は知らなかった。ネットの記事をいくつか読んでみたところ、インドから可能性をビンビンに感じたので、バーラトネットとは何なのかっていうのも含めてご紹介しよう。



参考にしたニュース

バーラトネットをわかりやすく説明すると、インド全土で高速インターネットを使えるようにする国家プロジェクトのこと。

バーラトネットを知ったのは以下の記事から。



ざっと目を通しただけで厳密に調べたわけじゃないんだけど、インド半端ねぇなってのが読んだ直後の感想。


この記事で凄い点

記事の中から特に凄いなと思った点を抜き出してみる。

インド全域に2019年3月までに高速ブロードバンドを張り巡らせる
→ 約8ヶ月後には工事完了。おそろしく速い突貫工事。オレでなきゃ見逃しちゃうね。

全土で60~70万カ所前後のWi-Fiホットスポットを増設
→ 世界の先進国では、Wi-Fiはどこでも繋がるのがスタンダード……らしいけど外国に行ったことないから本当かどうかは知らん。

増設にかかる費用は国が支援
→ 国が積極的にネットの普及を支援するのは素晴らしい。

バーラトネットで用いられる工業製品は国産のみ
→ 国内メーカーにとってこんなに嬉しいことは無いだろう。インドのトップは優秀過ぎる。インドは工業発展途上国らしいけど、高度経済成長期の日本みたいに一気にレベルアップしそう。


期待ユーザー数の見込みが半端ない

バーラトネットによって、新たに増加するであろう期待ユーザー数は、記事途中で
モルガンスタンレーの調査によれば、2017年11月時点でインドのインターネット普及率は33%に過ぎず、インターネット利用者におけるネット通販全般およびネット小売りの利用率は、それぞれ15%、2%と高くない。しかし、2027年までにはインターネット普及率は78%に達し、同じくネット通販全般およびネット小売りの利用率は、それぞれ62%と15%になると推定されている。
とある。

さっき調べてみたところ、インドの総人口は約13億人くらい。

つまり現在のユーザー数は、4億人(多すぎ)であるのに対し、期待ユーザー数が6億人(ヤバすぎ)は存在するということ。インドの人口半端ないって。

これだけ人数がいたら、インドのインターネット事業だけではなく、PC、スマホ、ソフト、インフラ、半導体、ありとあらゆる企業が売り上げ増加すること間違いなし。

日本も国家主導で通信事業が発展すればいいんだろうけど、docomo、ソフバン、auが仲良く談合してる現状じゃ中々難しいだろうな~。


インドはNext中国

総人口が多く、発展途上であるという点でインドと中国は似てる(と俺は思ってる)。

中国と言えばやはり、よしぞう先生のテンセントだ。

これからはITの時代。全土に高速インターネットなんてチートが完成するなら、インドの時代が間違いなく来るだろう。其れ即ち、インドの個別株を買っておけば……(笑)

俺はインドの個別株で一発当てたいと思っているが、ちょっとリスクが高すぎるって人は、インドに進出したFacebook、Amazon、アリババ、ソフトバンクなどの有名な企業に投資したり、ETFを用いてインド全体に分散投資するのが良い。



結論

中国の次はインドの時代が間違いなく来る。

よしぞう先生にとってのテンセントを俺もインドで探すっきゃねえぜ!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを投稿