グロース株投資デビューに選んだ3銘柄とAmazonを選ばなかった理由

先日3人の先生を真似して、グロース株投資を始めることを宣言した。まあ既に個別株をいくつか買った後だったので、事後報告みたいな形になったんだけどね。

本来であれば、どの個別株を買ったのかは、6月30日の総資産記事でお披露目になるはずだったんだけど、どうにも総資産が100万円を超えそうにないので、先に銘柄だけ紹介することにした。

グロース株投資家の人は驚くかもしれないが、黄金のグロース株であるアマゾンには投資しなかった。その理由も含めてどうぞ!

※この記事は、自分の投資した3つの銘柄が含み益の時に、軽くドヤりながら公開する予定の記事でした。いくつか矛盾した記述がありますが、修正せずにそのまま公開していますので、「コイツダセェ!」って思いながら、ネタとしてお楽しみください。



グロース株のキング

アマゾン(AMZN)がグロース株のキングであることは、もはや誰の目から見ても明らかだ。

これまで唱えられ続けてきたPERのセオリーを覆し、今もなお成長し続ける株価。ディフェンシブ銘柄が軒並み下げる中、ハイテク株なのに暴落を意に介さない鉄壁の守り。そして無配なのにも関わらず、高配当戦略を掲げている人達が思わず手を出してしまうほどの魅力。

質実剛健とはまさにこの銘柄のことを指し、グロースと言わず、全ての株のキングと言っても良いだろう。

しかし、俺はグロース株投資デビューにアマゾンを選択しなかった。ほぼ100%のグロース株投資家が投資している黄金銘柄のアマゾンを何故選ばなかったのか。それには3つの理由がある。

1.アマゾンの株価が高かった

1つ目の理由として、俺にはアマゾンの株価は高かった。

将来的にもっともっと値上がりするかもしれない。けど、簡単に手を出せる金額では無かった。今の資金じゃ買えてもせいぜい3,4株。

アマゾンに何かとんでもないネガティブな事件が起こって、大幅に値下がりしない限り、今後俺が買えるチャンスは無いだろう。

2.値上がりを信じられなかった

2つ目の理由として、これ以上の値上がりを信じる事が出来なかった。

株価っていうのは、勝手に値上がりするわけでも、誰かが価格を決めるわけでも無い。買い手が多くなれば価格は上がり、売り手が多くなれば価格は下がるのだ。

この異常なまでに値上がりした株を欲しがる人は、世界中の投資家の中に後どれだけ残っているのだろう。

aripy先生は「AMZNドルコスト平均法」なる、キチガイじみた戦略を実践しているそうで、本当に凄いなと思うが、俺にはそこまでアマゾンを信じることは出来なかった。


3.未来のアマゾンを見つけたかった

3つ目の理由として、未来のアマゾン銘柄を俺自身の手で見つけたかった。

この理由に関してはただの俺のエゴだ。

よしぞう先生のテンセント、どにゃるど先生のマイクロソフト、aripy先生のエヌビディア、といったように、俺にもこれだ!っていう銘柄が欲しかった。

3人の先生が誰も持っていない、目を付けていないような銘柄に、投資して、爆益を稼ぎ出したかったのだ。

グロース株初心者がいきなりテンバガ―を狙うなんて、無謀だと思われるかもしれないが、俺はどうしても狙いたかった。後だしジャンケンじゃ資金力の差で負けちまうんや!


以上の3つの理由から、俺はグロース株のキングであり、3人共に投資先として奨励しているアマゾンには投資を行わなかった。よっぽどのことが無い限り、これからも俺がアマゾンに投資することは無いだろう。


グロース株投資デビューに選んだ3銘柄

では、アマゾンを選ばずに何を選んだか。

冒頭にも書いたように、本当は総資産記事の時に紹介する予定だったが、来月にならないと総資産が100万円を超えそうにないので、銘柄だけ紹介する。

1.エヌビディア(NVDA)

デビュー銘柄1つ目はエヌビディア。投資理由は以下の通り。
  • 3人の先生がアマゾンと一緒に保有している銘柄
  • 俺でも名前を知っている企業
  • 仮想通貨を売却したものの、仮想通貨はこれから絶対流行ると未だに信じている
先生達が保有しているだけでも十分に投資するに値するが、ダメ押しで仮想通貨業界
にも強そうだったので投資を決定した。

グロース株デビューの資金確保として、年初から下がり続けた仮想通貨をとうとう損切りしたが、それでもやはり仮想通貨にはどこか期待している俺がいる。

頑張れ仮想通貨!頼むぞエヌビディア!!

2.アドビ(ADBE)

デビュー銘柄2つ目はアドビ。投資理由は以下の通り。
  • どにゃるど先生のクラウド銘柄の1つとして紹介されていた
  • 俺でも名前を知っている企業
  • これからもPDFは使われ続ける
  • 投資情報なんて全く流れなくなったタイムラインに、アドビの新技術である自動着色サービスの動画が流れてきた
  • チャートの上がり方が正に順張り!って感じで魅力的
投資界隈の人達はアドビのクラウド技術に注目しているかもしれない。どにゃるど先生の記事でもクラウド銘柄として紹介されていた。だが俺はAI及びイラスト関連の技術にも着目したい。

その中でも目を見張るのが、やはり自動着色技術。お絵描きした人にしかわからないと思うが色を塗るのって本当に大変。しかしこの技術があれば、一瞬で、しかも自然に、且つ色々なパターンで着色が出来る。というか動画を見る限り既に実用的なレベル。

お絵描き界隈でもこの技術はかなり話題になっていて、漫画やイラストの仕事がAIに奪われてしまう日もそう遠くないのでは?なんてことも囁かれていた……。

アドビ、恐るべし。

3.ビリビリ(BILI)

デビュー銘柄3つ目はビリビリ。投資理由は以下の通り。
  • 先生達が保有していない未来のアマゾン銘柄を見つけたかった
  • お絵描き界隈までビリビリ動画の凄さがタイムラインに流れてくる
  • 今後の主流はテレビよりも動画になる
  • 日本で大人気のFateシリーズと深い関わりがある
  • 逆にビリビリ発のゲーム「アズールレーン」が日本で人気になった
  • ニコニコ動画と比べて、ユーザーにとても真摯な対応でどんどん使いやすいUIになっている
読者の中には、「ビリビリってなんぞ?」って人もいるかもしれない。簡単に言えば中国版ニコニコ動画なのだが、その実態はもはやオリジナルを軽く超えてしまっている。

俺は日本の二次元文化の可能性を信じていて、その熱を抑えきれず漫画村の倒し方なんて記事も書いてしまった。

日本の二次元文化(東方やアイマス、ボカロなど)がニコニコによって発展した部分が少なからずあることを考えると、バカみたいな考えだが、日本の数十倍の人口である中国でビリビリ動画が与える影響は計り知れない……と思っている。

ビリビリには、俺の未来のアマゾンとして大いに期待したい。


これからが大事

とまあ俺が選んだグロース株投資デビューに選んだ銘柄はこんな感じ。手数料負けしないように、1銘柄1200ドルくらいになるように口数を調整して投資した。

上記3銘柄は俺が適当に選んだと言われても仕方ない。だってネットに書いてある情報を鵜呑みにして、購入理由をいくつか挙げたとはいえ、衝動買いで投資しているから。

その証拠に、数値とかのデータとかには一切触れてないでしょう?だってそんなの見ずに買ったからね(笑)

なので大事なのはこれから。

マイルールを厳守して、より良いグロース株を見つけて、集中投資でガッツリ投資していく。


ここから本日(6月26日)追記

えー、投資後わずか5日!たった5日後には、俺の設定した投資ルールの一つである、

「購入額を8%下回ったら強制損切り」

に全ての銘柄が引っかかったので、全部売却しました。

3人の先生に憧れて、衝動買いでグロース株投資した結果、

俺は

……なんの、

……なんの成果も得られませんでしたぁぁぁあああ!!!!
ただね、仮想通貨の時と比べるとちゃんと損切り出来たんすわ。やからね、成長してるんすわ。ほならね、後は銘柄をCAN-SLIMで選ぶだけなんすわ。

……アホなこと言ってないで、勉強してから出直してきます。ちなみに、損失は約4万円だったっちゃ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを投稿