アニメで話題のウマ娘は大成功する可能性しか感じない

ウマ娘 プリティーダービー」という開発中のゲームアプリがある。

日本の2次元文化お得意の擬人化モノで、競馬を擬人化したゲームである。

現在はアプリ配信に先立つ形で、漫画の連載やアニメの放映がされている。



擬人化は日本のお家芸

擬人化と言えば、やはり最初に思い浮かぶのは艦隊これくしょん、通称「艦これ」。刀を擬人化した「刀剣乱舞」や、城を擬人化した「御城プロジェクト」、そして何と言っても一大ブームを巻き起こした「けものフレンズ」辺りが有名か。

ありとあらゆるものを擬人化し続けた日本の2次元文化は、いよいよ競馬も擬人化し始めた。見境ねぇな(笑)


ウマ娘は成功すると思っている

タイトルにもある通り、俺はウマ娘が(大)成功すると思っているんだが、アニメを見て判断したわけでは無い。ていうか1話も見てない。もちろんウマ娘のアプリもまだインストール出来ないのでプレーもしていない。

今日の記事でも、開発元の目の付け所が面白いな~と思ったから取り上げただけだ。熱心なファンに「名前しか知らないにわかがウマ娘を語るんじゃねぇ!」なんて言われそうだから、初めに謝っておこう。すまぬ。


ウマ娘が成功する3つの理由

俺がウマ娘が成功するだろうな~と思っている理由は3つある。と言っても、どれも俺の浅はかな考えで導き出された理由なので、見当違いなことを言っているかもしれないが。

1.競馬という知名度

あなたは今までの人生の中で、艦艇が好き、刀が好き、城が好き、なんて人に出会ったことはあるだろうか?

ここでの好きとは、なんとなく好きとか、どちらかと言えば好き、などのレベルではなく、好きすぎてお金を使ってしまうレベルの好きだ。

ちなみに俺は一度も出会ったことが無い。

では競馬が好きな人には?

俺は現実では3人、投資クラスタとして活動していた頃は、幾度もTwitterのタイムラインに競馬関連のツイートが流れてきていた。

つまり、競馬はその他の擬人化コンテンツと比べて、意外と我々の身近に存在しているということだ。武豊騎手や、キタサンブラックなど、競馬界隈にビッグネームが多いのも理由の1つかもしれない。

現に競馬以上に身近にある動物を題材にした「けものフレンズ」は大成功だった。

2.馬の新規性

艦これや刀剣乱舞、御城プロジェクトを見た時に思った疑問が1つ。

これ……、仮にサービスが続いたら新キャラ出せなくね?

上記のサービスは、過去の遺産を擬人化している。艦艇も刀も城も過去に作られたものがネタなわけだ。ウマ娘では過去の名馬を擬人化している。

しかしウマ娘はそれだけでは終わらない。馬を題材にしている以上、これからも新たな名馬が誕生する可能性がある。

最近ではキタサンブラックが話題になったように、これからも話題になる馬は現れ続けるだろう。

つまりウマ娘には、他の擬人化サービスには絶対あり得ない新規性があるのだ。

新規性は、ありとあらゆるサービスにおいて重要な要素の一つである。でないとネタ切れによる飽きで、ユーザーが離れていってしまう。

パズドラやモンストであれば、漫画やアニメの人気キャラクターとコラボという形で新規性を生み出せるが、艦これや刀剣で他作品と無理矢理コラボしても、ゲームコンセプト的には疑問が残る。

ウマ娘に新規性という武器がある以上、既存の擬人化サービスと十分差別化出来ていると言って良いだろう。

3.金を落としやすい客層

ウマ娘がゲームアプリである以上、開発元のマネタイズは課金要素が主であると考えて良い。

まだ配信されているわけでは無いので、どのような課金要素があるかはわからない。まあ他のアプリにありがちなガチャのシステムや、スタミナを回復するアイテムがあると予想。

艦これや刀剣乱舞などの既存サービスにも課金要素はあったはず。そしてそれらの客層は、2次元大好きなオタク層と、極少数の艦艇マニアや刀マニアだけだ。

しかしウマ娘にはもう1つの客層が存在する。競馬大好きなギャンブラー層だ。

競馬……ギャンブル……。言い方が悪いが、金をジャブジャブ使いそうな臭いがプンプンする。

しかも国内の競馬ファンの人数は、ハッキリ言って桁が違う。

こちらの記事によれば、競馬ファンの人数は100~800万人もいると言われている。幅が大きすぎて当てにならないが、規模の大きさは伝わると思う。

ウマ娘は競馬ファンを上手いこと取り入れられれば、艦これや刀剣乱舞を蹴散らしてしまいそうだ。


まとめ

今日の記事では、今話題のウマ娘が成功する理由を書いた。

こんなことを書くと、俺がウマ娘を激推ししてるように見えるが、俺自身はアニメを見る気も、アプリをプレーする気もサラサラ無いので誤解しないように。

ぶっちゃけ大成功なんてしなくて、アニメの出来が悪くてコケたり、リリースされたアプリが糞ゲーで叩かれまくったりしたら、それはそれで面白いからどっちでも良いのが本音。

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