楽天証券 × つみたてNISAで必ず年3%の利益を生み出す最強投資法

まず初めに言っておく。

今回紹介する最強投資法は、非常に不安定というか、いつ終わるかわかったもんじゃないので、この記事を読んだ人はいつまでも期待したパフォーマンスが続くことは無いと思っていて欲しい。

次に、楽天証券につみたてNISAの口座を開設している人しか実践出来ない投資法なので、当てはまらない人は読む必要は無い。まあタイトルでわかるか。


年3%の利益を生む最強投資法

OK。

ここまで読んでいるということは、今回紹介するとっておきの最強投資法を実践出来る資格があるってことだ。

御託が長いのは嫌いなので、簡潔に紹介しよう。

必ず年3%の利益を生み出す投資法とは、

「楽天証券のつみたてNISA口座で、15本の投資信託を毎日100円積み立てる」

ただそれだけだ。

参考にした記事

この投資法は、以下の記事に紹介されている方法を利用した裏技だ。


こんな偉大な記事が、何故もっと広まらないのか不思議でならない。すぱいくさんと実践野郎さんは拍手喝采を浴びるべきだと思うね。

やり方は、上記の記事通りにやるだけ。

……と言いたいところだが、投資の知識があるナイスガイならお気づきの通り、上記の方法には欠点があるので注意。

すぱいくさんの方法は、楽天証券につみたてNISA口座が無い人も実践出来る代わりに、毎月30本(30回)しか投資出来ないこと。

実践野郎さんの方法は、可能な限り信託報酬が低く抑えられている代わりに、投資先の日本の割合が高すぎることだ。

俺としては、日本の割合が高すぎるのはちょっとナンセンス。

なので、俺が選択した15本の投資信託を紹介しよう。

世界4分割投資法 + 全世界

15本を選ぶ時に、一番初めに思い付いたのは米国集中投資なんだけど、楽天証券のつみたてNISAには米国に投資できるファンドが4本しかなかったため断念。

次に思い付いたのが世界4分割投資。ちなみに俺が世界4分割投資の存在を知ったのは以下の記事。

今は無き我が師であるシーゲル二郎先生が残した記事だ。

現在はつみたて次郎という別人格に乗っ取られてしまい、ひたすら他人を煽る性悪キッズに成り果てたので読者の方は要注意。

さて、今回の投資法で世界4分割投資を実践しようとすると、15本の枠を4分割することになり、4,4,4,3と中途半端になってしまう。

よって、日本、米国、先進国、新興国、全世界と5分割して、それぞれ3本ずつの投資信託を選択した。というか「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」に投資したかっただけ。

選考基準は以下の通り。
  • インデックス型のみ
  • 信託報酬が安い順

先進国の投資信託に日本が入っていないかどうかや、為替ヘッジ有り無しなどの細かいところは気にしていない。そんな細かいことをいちいち気にしてる奴はキモい。

現時点の信託報酬とかを一緒に載せると、後から手直しするのがダルいので、商品の名前だけ載せておく。参考になれば幸いだ。

日本

  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

米国

  • iFree S&P500インデックス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 米国株式インデックス・ファンド

先進国

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド
  • EXE-i つみたて先進国株式ファンド

新興国

  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • EXE-i つみたて新興国株式ファンド
  • i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

全世界

  • eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

日本に関しては検討の余地があって、こちらの記事によれば日本の投資信託はアクティブがパッシブをアウトパフォームしているし、

俺はインデックス信者だが、こちらの記事では日本の市場だけ右肩上がりに成長していない。

よって、日本の枠のみパッシブからアクティブに切り替えるのはアリだと思う。ひふみとか凄いらしいしね。

また、つみたてNISAで積み立てられるのは株式だけではなく、債券やREIT、はたまた全部にバランスよく投資出来る「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」といった商品もあるので、必ずしも俺のように株式100%の配分にする必要は無い。おっさんなら債券にも投資すれば良いし、不動産に可能性を感じるならREITを採用すれば良い。

期待パフォーマンスは年3% + α

さて、今回の投資法を行った場合の期待パフォーマンスを述べておく。

毎日100円を15本積み立てた場合、1ヶ月に投資する額は100円×15本×20日で3万円となる。営業日によって多少の誤差はあるだろうが、1年間で約36万円だ。つみたてNISAの限度額は年40万円なので、ちゃんと限度額内に収まっている。余った4万円は増額の設定をするなりして好きにすればいい。

これだけだと、たくさん投資信託を買っているただの情弱。

しかし、今回の投資法はここからが凄い。

先程の計算だと、1ヶ月に投資信託を購入する回数は毎日15本×20日の300回だ。この300回全てに楽天ポイント3円分が付与される。

300回×3円なので、毎月900円分の楽天ポイントが手に入る。これを年間に直すと10800円分だ。

さて投資家の諸君は、36万円投資して、必ず、絶対、100%の確率で10800円お得になることが保障されている銘柄及び商品を知っているだろうか?俺は知らない。

年間36万円投資して10800円が必ずプラスになるってのは、つまるところ、今回の投資法を行えば誰でも年3%の利益が保障されているって話。

まあ厳密には、各投資信託の信託報酬が引かれるので2.7%くらいだろうが、それでも素晴らしい。

この年3%の利益という土台の上に、各投資信託のパフォーマンス( + α )が乗っかってくる。投資信託の運用結果次第では、結果的にプラスにもマイナスにも成り得るが、それは個別株に投資していようが、ETFを買っていようが、NISA口座で投資していようが皆同じ。

仮にいずれの投資先も同じような運用結果になった場合、確実に3%上回ることが保障されていることに俺は感動した。

ちなみに、楽天証券のつみたてNISA対象商品は全てノーロード(販売手数料無料)なので、毎日買うことで手数料の心配をしている人は杞憂に終わるから安心してくれ。

この投資法はマジでヤベーから

本来であればSBI証券のNISA口座にてSPXLとTMFを買い増していく予定だった。

3倍レバレッジによって、NISA口座の限度額(120万円)が仮想的に拡張されるのは魅力的だったが、レバETFはぶっちゃけどうなるか全くわからない。

ていうかレバETFに限らず、他の銘柄をNISA口座で購入したとしても、どうなるかは誰にもわからない。有名なランダムウォーク理論ってやつね。

だが今回の投資法であれば、少なくとも楽天証券、または楽天側がポイントの付与を辞めるまでは年3%の利益が保障されている。

この凄さが本当にこの記事を読んでいる読者に伝わっているかはわからないが、マジでヤベーから!年3%の利益が確定してるって有り得ないことなんだよ!!

読者にはサラリーマンが多いだろうから、わかりやすく例えると、会社側から「弊社は業績に関わらず必ず年6000円の昇給を約束します!それとは別に通常通りの賃上げも行います!」って言われてるようなもんなんだ。

ヤベーだろ?そんな企業聞いたことねーだろ?

棚から牡丹餅 完全放置

これは棚から牡丹餅的なメリットになるが、投資信託に切り替えることで、いよいよ投資が完全放置で済む。

放置で済むなんて、面倒臭がりの俺からしたら最高すぎるメリットだ。

しかも世界分散投資なので安心して放置できる。集中投資は当たればデカいが、外れると心臓に悪いからね。こっちは貯金感覚で投資してんのに、毎度毎度ドキドキしてちゃやってられん。

つみたてNISAを利用することで年40万円を投資資金に回すことになるが、個別に投資を行わない場合、キャッシュが充分に貯まる。つまり万が一大暴落が起こったとしても、落ち着いて落ちるナイフを掴みに行ける。

前回の米国市場暴落時は、指をくわえて見ている勢だったので、あんな思いは二度としたくない。

なお暴落時の立ち回りは、虫とり小僧さんの手法がとても参考になる。


まとめ

今回紹介した投資法であれば、どんなお馬鹿さんでもやり方さえ間違えなければ、確実に年3%の利益を生み出すことが出来る。正確には年3%ではなく年10800円だけど。

もちろん、
  • 無駄に分散せず優秀な投資信託にのみ投資したい
  • 米国だけ or 新興国だけに集中投資したい
  • つみたてNISAよりもNISAで個別株 or ETFを買いたい
といった考えの投資家もいると思うので、自分の好きなように投資するのが一番だ。

でも、面倒臭がりだけど利益はしっかり欲しい人や、個別株やアクティブ運用はもうコリゴリという人は、今回紹介した投資法がお薦めだ。つまり俺みたいな奴ってことね。

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