クソ読みづらいゴミブログの特徴をまとめてみた

俺は他人のブログを読むのが結構好き。

参考にすべきポイントが見つかるし、自分の駄目なところも浮き彫りになる。

なので色んなブログを読んでいるわけだが、たまにクソほど読みづらいゴミブログに出会ってしまう。そしてその特徴は大体同じ。

今日は俺がたくさん読んできた中でも、特に読みづらいと思ったゴミブログの駄目な特徴を上げていく。



1.長すぎるサイドバー

俺が読みづらいと思うブログの特徴の1つが長すぎるサイドバー

なんでそんなに詰め込んだ?ってくらいサイドバーが長いと、どんなに記事が良くても違和感しか無い。

俺としては記事ページ部分より長いサイドバーの時点でアウトだ。

サイドバーが長すぎると、PCだけでなくスマホで表示した時にもスクロールが長くなり、ユーザビリティを損ねるので本当に止めた方が良い。

サイドバーに詰め込み過ぎ、ダメ絶対。


2.記事のページ内分割

これ、何を思ってやってるんだろうな?

どちらかというと、記事のページ内分割は個人ブログよりも企業のメディア媒体(新聞とか)に多いイメージだが、稀にブログでも見る。

ページ内分割してるブログを発見してしまうとちょっとムカつく。2ページ目が数行しかない記事とかは殺意すら覚える。

狙いとしては、建前が記事本文が長くなり過ぎないようにって感じで、本音はページを移動させることで、PV数を増やしたり広告を表示する回数を増やしたいんだろう。馬鹿たれが。目先の利益にとらわれ過ぎだ。

やるとするならページ内分割ではなく、Part1, Part2 みたいに別記事にするべき。

記事のページ内分割は、読者からすれば鬱陶しいこと間違い無しだから今すぐ改善した方が良いで。


3.カラフル過ぎる本文

記事の本文がカラフル過ぎるとマジで読みづらい。

俺は基本的に黒字オンリー、大事な箇所は太字、強調したい箇所はフォントサイズを大きく、その記事で一番主張したい箇所は赤字、だけでやっている。

でも、めちゃめちゃ赤文字部分があったり、赤文字以外にも青文字やら黄文字やらが使われていたり、いたるところに下線が引かていたりマーカー部分がたくさんあったりする記事があるじゃん?

あれ読みづらさが半端ねぇわ。

特に青文字下線は、読者がリンクと間違うからお止めなさい。

もちろん読者のことを考えずにカラフルな記事にしたいなら、どうぞご自由に。


4.圧倒的改行数

皆は改行がたくさんあったら見やすい派?





俺は無駄な改行はスクロール回数が増えるだけなんで、アホかと思ってしまう派。





改行無しでギチギチ過ぎるのは良くないと思うが、余りにも改行が多いと、筆者の知能指数を疑ってしまう。





まあ、どれだけ改行するかは個人の自由だから、





好きにすればいいじゃんと言えばそれまでなんだけどね。


5.個性的過ぎるフォント

たまーに、記事の本文がめちゃくちゃ独特なフォントのブログ無い?

絵や写真、音楽などの芸術関連のブログに多い気がするのは俺の偏見かもしれないが、あれ結構読みづらいよな。

ブログはあくまで読むもの。その根本をわかっていないから変なところで個性を出そうとする。

フォントに限らず、背景色やブログデザインにも言えることだが、個性を出したいなら、文章で出せば良いだけの話。せっかくブログという媒体を扱っているんだから、文章で個性を出さなくてどうする?

どうしてもデザインにも個性を出したいなら、ブログタイトルのロゴとか、アイキャッチとか、記事内に挿入する画像で出せば良い。キャラを出して会話形式にしてる人とかは、良い個性の出し方だよね。

変なところで個性を出しても、読者が読みづらくなるだけ。読みづらければ結果的に記事そのものが読まれないんだから個性もクソも無い。

まずは見やすさ、読みやすさを守らないと。


まとめ

もし読者の方で上記に該当するブロガーがいたら、今すぐに修正した方が良い。

特にカラフル過ぎる本文と個性的過ぎるフォントは、俺以外の人でも読みづらいと感じるはず。

「ブログは文章の中身が一番大切なんだ!」なんて考えの人がいたら甘い甘い。現実と同じでブログだって一番大切なのは第一印象。

パッと見て、「読みづらっ!」と思われた瞬間におしまい。どんなに良い文章を書いてても誰にも読まれないからね。

まあこんな記事を書いたところで、上記の特徴に当てはまるクソブログが消滅するわけでも無いので、少しでも多くのゴミブログが減ることをひっそり祈っておくとしよう。

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