好きこそ物の上手なれ 継続は才能を凌駕する

「自分には○○の才能が無い!」

そう言って嘆く人は多いのではないだろうか。もちろん俺も嘆く側である。

そんな哀れな我々に朗報なツイートを見つけたので、紹介すると共に俺の持論を述べる。



才能ではなく継続


自分は才能が無いから……。そう言って辞めてしまうのは簡単である。

俺が学生の時に、俺よりバスケットボールが上手い同級生はたくさんいた。今ではそのほとんどがバスケを辞めていて、俺はそいつらに負ける気がしない。

だからどうしたと言われればそこまでの話だが、これはバスケに限らず他のことでも同じだと思う。

何事も続けさえすれば人並み以上にはなれるし、うまいこと行けばその道で成功できる可能性だってある。

才能よりもまずは継続が大事なのだ。


どう続けるかを考える

続けたもん勝ちなのであれば、「才能が無いから」、「努力を続けても無駄だから」、といった理由で諦めてしまうのは馬鹿らしい。

自分の実力の無さに悲観的になるくらいなら、どう続けるかを考えた方がよっぽどマシである。

俺のやってきたことで考えてみよう。

筋トレ

×:毎日部位を変えながら限界まで追い込んでムキムキになる!
○:週に二日間だけ筋トレする日を決めて続ける!

お絵描き

×:毎日最低でも2時間!リアル、模写、デッサン、風景、デフォルメ、全部描く!
○:描きたい時に描きたい絵を好きなだけ描く!


何となく言いたいことが伝わるだろうか?

無理矢理ルールを決めて守れる人はそれでいいが、俺はそれだと大抵続かない。

続かなければ上達することは無い。

ならば自分の好きなようにやって、続ける方が良くないだろうか?

続くからこそ、だんだんスキルが上がっていって、その結果成功に繋がるのではないか、と考えている。


好きは最強のエネルギー

「好きこそ物の上手なれ」という諺があるように、やっぱり成功している人は何かしら自分の好きな分野で成功している。

初めから好きで続けたこともあれば、やっていくうちに段々と好きになったこともあるはず。

俺も、筋トレを続けていくうちに体つきが変わっていくのを見て、筋トレが好きになったし、自分で描いた絵が、だんだんと上手くなっていくのを見てお絵かきが好きになった。

そうして好きになると、苦痛だったことが苦痛では無くなる。

しんどすぎて追い込みが足りなかった筋トレも、ムキムキな自分の体をイメージすると頑張れるし、難しすぎてチャレンジしたくなかった絵も、今の俺なら描ける!という気になって楽しく描ける。

好きは最強のエネルギーになる。


嫌々やってるなら辞めてみる

今、あなたが嫌々続けているようなことがあれば、思い切って辞めてみると良い。

どうしても好きでやりたければ、勝手に再開しているはずだ。そうでなければあなたが好きなことに費やせる時間が増える。

俺は英語やプログラミングの勉強が続かなかった。それらでやりたいことはあったのだが、どうしても続けることが出来なかった。

だが、その分筋トレやお絵描きなどに費やす時間が増えたので、結果オーライである。

もちろんプライベートだけでなく、仕事も同じ。

嫌々やってるなら思い切って辞めてみると良い。


まとめ

才能の無さを嘆く前に、まずは続ける!

がむしゃらに頑張るのも良いが、まずは軽ーく続けることを考えよう。続けていくうちに好きになってくるので、段々無茶だと思えることも出来るようになるはずだ。

あれ?これなんか楽しくないな?と思ったら一旦辞めてみるのもアリ。

何でも良いから継続してみて、いつか天才を凌駕しようぜ!

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