なぜ投資家は長期投資が続けられないのか? 〜解決編〜

喜ぶ女性
昨日の記事では、投資家が長期投資が続かない原因を考えてみました。まだ読んでいない方は下のリンクからどうぞ。

今回はその解決方法を書きたいと思います。あくまでも私なりの解決方法なのでもっといい手段があるかもしれません(笑)



解決その1 いっそのこと短期投資をしよう

人はどうしても早くお金持ちになりたいと思ってしまいます。ならもう我慢せずに短期投資をしてしまえば良いと思います。バンバン短期投資しちゃいましょう!

成功すればラッキー!失敗して短期投資に懲りたら、長期投資に切り替えれば良いんです。ただ短期投資をする際は、資産全額で投資しないこと!これだけは守りましょう。

万が一投資に失敗した時に資産全額で投資していた場合、資産が0になったり、強制ロスカットで借金を負う可能性がありますので、少額だけで短期投資することをお勧めします!

残りは長期投資に回します。いわゆるコアサテライト戦略ですね。

一縷の望みにかけるのではなく、少しずつ元手を増やすという考えなら、短期投資は大いにありだと思います。


解決その2 カレンダー投資法で毎月成果を実感しよう

例えば皆さんが大好きなS&P500関連のETFの配当月は3,6,9,12月の年4回です。このETF一本だけ持っていたら年4回しか投資の成果を実感できません。

そこでカレンダー投資法を利用します。カレンダー投資法とは毎月配当金や株主優待が貰えるように投資しようというコンセプトの投資法です。

メリットは毎月株主優待や配当金を貰えることによるモチベ―ションのアップですね。デメリットは株主優待や配当金を意識し過ぎるあまり、高値掴みをしてしまうかもしれない点でしょうか。

先程のS&P500関連のETFの場合は、3,6,9,12月以外の1,2,4,5,7,8,10,11月を埋めれば良いので、
  • PM(フィリップモリス) : 1,4,7,10月
  • PG(プロクター・アンド・ギャンブル) : 2,5,8,11月
  • CL(コルゲート・パルモリーブ) : 2,5,8,11月
  • T(AT&T : 2,5,8,11月
  • KO(コカ・コーラ) : 4,7,10,12月
辺りの銘柄を買うことで、カレンダー投資法が完成します。

毎月株主優待や配当金を貰えれば、投資している成果が実感できるので、長期投資を続けるモチベーションの維持がしやすいのではないでしょうか?


解決その3 余った時間を有効活用しよう

長期投資が非常に退屈であるのは、もはや長期投資のメリットと考えるようにしましょう。短期投資と違って時間が余るんですから。

ずっとチャートとにらめっこする短期投資と違い、放置しておけばいい長期投資は、自分の時間が増えます。

その増えた時間で残業や副業をして投資資金を増やすもよし、趣味の時間にあててストレス発散するもよし、健康のためにスポーツやトレーニングで体を動かすのもよし、恋人や家族と一緒に過ごして愛を育むのもよしです。

長期投資は暇過ぎて何もすることが無い!という人は自分の好きなことをやって余った時間を有効活用しましょう!


まとめ

長期投資の解決編はどうでしたか?なんだか長期投資を続けられそうな気がしてきた!という気持ちになって頂けたら光栄です(笑)

上には書きませんでしたが、ネット上で同じ投資仲間を見つけるのもおすすめです!たまにジェラシーを感じてしまうことがあるかもしれませんが、情報共有しあったり、励ましあったりした方が、一人で黙々と投資をし続けるより精神的に良いと思いませんか?

ということで、自分にも投資仲間が欲しいなぁなんて思ってるがいらっしゃいましたら、是非私に絡んでください(笑)

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