1万時間の法則の嘘 一流を目指さないなら20時間の法則で良い?

あなたは1万時間の法則と20時間の法則を知っているだろうか?

1万時間の法則は有名で俺も聞いたことがあるが、先日初めて20時間の法則の存在を知り、中々興味深いものだったため紹介する。

ちなみに1万時間の法則によると、ある分野で一流になるにはおよそ1万時間が必要で、20時間の法則によると、大抵のことは20時間でそこそこ出来るようになるらしい。


1万時間の法則とは?

1万時間の法則とは、どんな分野でもその分野のエキスパートになるには1万時間必要であるという法則。

1万時間の法則は、マルコム・グラッドウェルの著書『天才!成功する人々の法則』の中で紹介されている。

グラッドウェルが行った研究によると、能力が高い人は他の人よりも長時間の練習を積んでいることがわかり、その平均時間がおよそ1万時間だったとのこと。

1万時間をわかりやすく説明すると毎日8時間を3.5年間。つまり「石の上にも3年」や「転職するならまず3年間働いてから」というのは中々的を射ているように思う。

20時間の法則とは?

今回俺が20時間の法則を知ったのは、以下のサイトを見たから。

上記記事で紹介されている20時間の法則を要約すると、
  • 基礎中の基礎を練習する
  • ミスを修正出来るレベルまで練習する
  • 誘惑を削除する
  • 最低でも20時間は練習する
以上の4点を守り、20時間練習すれば大抵のことは習得出来るらしい。

詳細が気になる人は、20時間の法則の提唱者であるジョシュ・カウフマン氏の書いた『
たいていのことは20時間で習得できる』を読んでみると良い。

そもそも一流を目指すのか

新しく何かを始める時。例えば俺の場合はブログや投資。

それらを始める時に、一流を目指して始めるだろうか?

俺が目指しているのは、あくまで大金持ち。イケダハヤトのようなプロブロガーやウォーレン・バフェットのような一流投資家は目指していないわけ。

ていうかそんなの本業の片手間じゃ無理(笑)

あなたが何かを始める時も、いきなりプロは目指さないはずだ。

であれば、1万時間の法則はあまり参考にならない。俺はブログも投資もそこそこのレベルで良いので、尚更20時間の法則のほうが参考になる。

現時点でこのブログに使った時間は20時間を超えている。投資も同じくらいかな?

ブログや投資でそこそこのレベルがどの程度なのかはわからないが、良し悪しは判断出来るようになった。

まとめ

今日の記事では、20時間の法則を紹介した。

何か新しく始める時は、まずは20時間頑張ってみると良い。20時間と聞くとちょっと腰が重くなるかもしれないが、毎日40分と考えればたったの1ヶ月だ。但し、
  • 基礎中の基礎を練習する
  • ミスを修正出来るレベルまで練習する
  • 誘惑を削除する
  • 最低でも20時間は練習する
の4点を意識すること。

そうすれば、きっとそこそこのレベルにはなれるのだから。

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2 件のコメント

  1. なるほど。投資で億り人になっている人は、投資に1万時間は費やしていますね。
    反対に、それをできる人はほとんどいないから、投資の勉強を1万時間やれば1億円の資産を築くことはできそうに思います。
    時給になおすと1万円なので、効率は良さそうですね。

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    1. AKIさんコメントありがとうございます。

      時給で考えたら確かにとんでもない効率ですね!
      投資の勉強か実際の投資を毎日1時間行い続ければ、約30年後には1億円……。

      そんな甘くねーよ!と突っ込まれそうですが、ポジティブに考えたいと思います(笑)

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