サラリーマンが収入を増やす方法は5つだけ!

サラリーマンが今よりも収入を上げるには、5つの方法しか存在しない。

それは、昇給、残業、転職、副業、投資、の5つである。

この5つをよく理解していないと、何年経っても、年収が低いまま&ノースキルのクソザコナメクジサラリーマンとして一生を終えてしまうので気を付けよう!



昇給はサラリーマンの強み

毎年起こる昇給は、サラリーマンの強力な武器。

全然仕事が出来ないサラリーマンでも、毎年4000円から8000円程度給料がアップする。これって自営業などの職種ではありえない話。

会社によって昇給の額は変動するかもしれないが、自営業やフリーランスと比べれば、人生設計もしやすい。

社会人になって3年の間は、税金の兼ね合いで中々昇給を実感出来ないのがネック。


残業は諸刃の剣

ブラック企業を除けば、日本のサラリーマンは残業すればその分だけ稼げる。

生活残業という言葉があるように、生活のためにわざと残業して収入増加を狙う人もいるほど、残業してお金を稼ぐというのは当たり前となってしまっている。日本の場合は、残業すれば評価されるというオマケ付き。

だが残業すればするほどプライベートの時間も減っていくため、残業が最高とは言い切れない。残業とは時間を代償にお金を稼ぐ諸刃の剣なのである。

最近では過労死などの問題が多発し、残業は規制される風潮にあるため、残業しないと生活費を稼げないサラリーマンは要注意。


一か八かの転職

入社してから3年間は同じ会社で働き続けろ、とは昔から言われ続ける格言のようなもの。

だが現代において、転職はメジャーになってきている。

給料や人間関係、ハラスメントなど、今の職場環境が劣悪な場合のみ転職先を探すものだと思われがちだが、自分のスキルアップのために転職するパターンもあるようだ。

転職すれば必ず給料が上がる……わけでも無く、転職先より前の職場の方が給料が良かった、なんて話も聞くため、転職する際は気をつけるべし。


副業で新たな収入源を作る

従来の副業は、サラリーマンはご法度、会社にバレれば即クビ、やるとしてもコソコソ隠れてやる、といったイメージであった。

しかし最近では国が認めたこともあり、収入増加を狙うならば十分選択肢になり得る。自分のスキルを活かせたり、好きなことで稼げるなど、本業以上にやりがいがある場合も。

サラリーマンの特権を生かして残業で稼ぐのも良いが、毎日定時上がりで副業を行って複数の収入源を作っておけば、いざという時(会社の倒産など)に役に立つ。

注意点として、コンビニや居酒屋でアルバイトをするくらいならば、残業したほうが時給換算でマシな場合が多いため、副業をするなら、自分のスキルを活かす、好きなことで稼ぐ、などの方向で考えること。


投資でお金を働かせる

一番おすすめな収入を増やす方法が投資である。

せっせと貯金するのも悪くはないが、俺ならば貯金よりも投資を推す。

我々の体は1つしかない。会社で働きながら転職することは出来ないし、残業しながら副業で稼ぐことも不可能である。

もっと言うなら、投資以外の4つの方法では、いずれも自分が働かなければお金を稼げない。

ところが投資であれば、我々が働いている時間もお金を稼いでくれる。つまり自分が働かずともお金を生むのである。これこそ投資が一番おすすめな理由。

代表的な投資は、不動産や株式。

どちらをやるにしても、投資の勉強を最低限しておかないと、その道のプロにカモられるだけなので注意が必要。


まとめ

サラリーマンが収入を増やす方法は、昇給、残業、転職、副業、投資の5つ。

俺は副業(ブログ)と投資をメインに収入増加を図る予定。

この記事をご覧になった読者も、是非自分に合った収入増加の方法を探し出して欲しい。

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